ヒルトン東京ベイ 2011年のクリスマス・トレインの収益の一部を寄付
週刊ホテルレストラン 2012年1月27日号 39-45ページ掲載
ヒルトン東京ベイ(千葉県浦安市、フレデリック・ルクロン総支配人)は、クリスマス期間中にメインロビーで展示した「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」の広告収益の一部、200万円を公益法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協力のもと、東日本大震災で被災した子供たちのために設立された「RESTART JAPANファンド」に寄付すると発表。クリスマス・トレインとはクリスマス恒例の鉄道ジオラマで昨年が12回目。ジオラマ内の建物には企業広告が掲載され収益を上げている。
ルクロン総支配人は、「東日本大震災の被災地で懸命に頑張っている子供たちを、微力ながらも応援できることを大変光栄に思います。現地では、体育備品の供給までなかなか手が回らないのが現状と伺いました。バレーボール支柱やバスケットボール、サッカーゴールなどが送られることで、子供たちが楽しく生き生きと運動してくれればうれしい」と述べた。
関連情報
- ヒルトン東京ベイ
- URL:http://www.hiltontokyobay.jp/

