週刊ホテルレストラン HOTERES WEB

  • TOP
  • ホテル&レストラン
  • 業界コラム
  • ホテルビジネスなんでも相談
  • バイヤーズガイド
  • HITS
  • ホテレス電子版
週刊ホテルレストラン

週刊ホテルレストラン最新号

2011年5月13日号発売中 価格1600円(税込)

特集

危機管理対策としての「ホテルBCP」を考える
何かあったときの、その後の事業復旧の計画を備える
人事・労務管理(1)給与 雇用調整助成金
(株)田代コンサルティング代表取締役田代英治氏
人事・労務管理(2)「人事、労務」に関する東日本大震災への対応と今後の備え
(有)人事・労務チーフコンサルタント 生頼洋一郎氏
提案 ホテルはなぜ、BCPに取り組まなければならないのか?
鹿島建設(株)建築設計本部設備設計統括グループグループリーダー 村田和也氏
危機管理対策のための重要任務ホテル・レストラン業界もCRO機能の導入が必要に
多摩大学教授・統合リスクマネジメント研究所長・博士 河村幹夫氏

contents

TOPICS

  • 特別企画
  • 数々の話題を提供してきたグランドプリンスホテル赤坂が55年の歴史に一幕閉じる
  • JALタワーホテル日航札幌
  • ホテルオークラとJALホテルズが提携後に初のイベント
  • 札幌で札幌駅~大通地下歩道開通記念スタンプラリー「レストランウォーク」
  • Newsなホテル 118階地上471m― 世界最高のホテル
  • ~2人の絆が織りなすワンナイトフレンチ
  • The Ritz-Carlton Hong Kong
  • トップインタビュー
  • スターウッドホテル&リゾートワールドワイドInc.
  • ホテルグループ社長 マシュー E.アヴリル氏
  • 想いよ熱く―ミドルマネジャーたちの挑戦―#57
  • ホテル グランパシフィック LE DAIBA
  • 料飲部 宴会調理 主任 村上幸司さん
  • インタビュー アウグスビール
  • ビール業界のファブレスメーカーとして生産、流通、そして味の差別化を徹底
  • 総支配人の履歴書 Vol.117 (株)ミリアルリゾートホテルズ
  • 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R) 吉岡滋泰総支配人
  • サロジンの奇跡 Story3 今できることを
  • 震災を忘れない 第二回 心を込めて書かれた感謝状
  • レポート 南あわじ市「食」のイベント
  • ―A級グルメの郷からの目覚め!
  • 地域資源の活用に向けた「調理人ドラフト」を企画

REGULAR

  • FROM THE PUBLISHER 太田 進 観光ビジネス復興
  • 観光庁長官 溝畑宏の 観光大和魂 第21回「世界で通用するか」
  • ニュースな話&人物クローズアップ
  • ホテルの法律Q&A ―これを知らないと訴えられる!?―事件ファイル17
  • 解説:弁護士 木山泰嗣氏
  • 大成建設 山内隆司の世界の風に吹かれて(5) 圓山大飯店
  • バイヤーズガイド
  • ウイークリーニュース
  • HOIC Hotel Information Center
  • ブライダルマーケット・エリアデータファイル《富山市編》
  • 今さら聞けない!?ホテル・レストラン業界の基本用語 Vol.57「雇用調整助成金」「トレーサビリティ」
  • クライアントリスト/編集後記
HOTERESWedding ウエディングプランナーサポートマガジン 4月22日発売中 詳細はこちら

今週の編集後記

  • 震災後のホテル運営をどうするか。インバウンドの大幅な減少を受け、閉館したホテルもある中、そうした案件を「商品」として興味を持つ企業が存在するのも確かだ。この度「ホテルのリスクマネジメント」をテーマに座談会を開催。5月27日号から同テーマに沿った連載の一部として掲載するほか、6月にはトップ向けシンポジウムを行なう。これらの序章が本号の特集に当たる。備えがホテルの付加価値となる…そんな提案になっている。【森下】
  • じゃらんネットを運営するリクルートでクレーム担当をする山田修司さんに教えていただいたことをこっそりお伝えしよう。ネット上のクチコミにクレームが入った場合、ホテル側が一番書いてはいけない返事の代表キーワードが、「見直させていただきます」と「検討させていただきます」だそうだ。早いレスポンスを目指すがゆえに、どうしてもこれを書きがちだが、読んだゲストはさらにキレるケースが多々。なぜなら具体的解決策がぜんぜん見えないから。【久保】
  • グランドプリンスホテル赤坂が3月31日に、55年の歴史に一幕閉じた。本誌のカラーページを担当するに当たり、2月下旬から資料の提供や取材をさせていただいた。最終日の閉館セレモニーでは、多くのお客が泣いている姿を見ると、いかに赤プリが愛されているのかが目に焼きついた。政治、経済、芸能と幅広く情報発信の場としての役割を担ってきた存在がなくなるのは、マスコミの一人としてもさびしい限りだ。【長谷川】
  • 先週、読者から1本の電話がかかってきた。「4月15日号の記事を社内報で扱いたい」。その記事とは、地震翌日の客室係の対応に感動したお客さまが送った礼状だ。この客室係、実はアウトソース先の東北ダイケンのスタッフ。業界問わず、仕事はいろいろな方に支えられて成り立っている。震災を機にそのことを改めて感じた人も多いのではないだろうか。近年、表彰制度を導入するホテルが増えているが、その対象をサポート企業にまで広げる傾向にある。いいことだと思う。【松森】