飯島幸親 和魂米才のホテルマネジメント2011
2011.03.23
東北地方太平洋沖地震に際して
今回の出来事は言葉では言い尽くせない心境ですが、未曾有の自然災害がもたらした悲しみと、苦難に直面している皆様に心からお悔やみを申し上げます
地震、津波、原発など一連のニュースはあらゆる通信方法やネットなどでも世界中に発信されておりますが、アメリカでもNHKや日本語放送を通して日本時間で24時間報じられており、同時にアメリカのメジャーのテレビ等で多くの時間を通して克明に伝えられております。
アメリカ政府も一番の友国日本に出来る限りの援助、サポートを公約しておりますし、公益企業、団体、マスコミ関連,そして個々の人達も自らが進んでも義援金を申し出ている状況です。
私にも多くの知人、友人からの心配、励まし、何か出来る事はないかとなどのメールや電話が引っ切り無しです。
被災を受けた方々にあっては現状は大変な事ですが、日本のこれまでの実績から優秀な国民、礼儀正しく、秩序を重んじる、共に思いやる心など、非常に冷静に対処している事等、驚きと,感嘆の目で見ています。 世界は日本が必ず早いうちにこの苦難を乗り切って立ち直って行くと見ています。
是非この際、我々一人一人が原点に立ち返って、人生、真の幸せとは何かを考える時期なのかもしれません。
私も少ない額ですが寄付を致しました。

